私の個人的な意見なのですが、子供を連れてファミリーレストランに来ている方々を見ることがあるんですが、親御さんたちが話しに夢中になって子供がぐずっている場面をよく見ます。
で、親御さんたちは話が楽しいので、子供はチラッと見ているだけで、席を離れて走り回ったりしている事もあります。これってどうなんでしょうか?
もちろん、お母さん達も話をして子育てなどのストレスを発散したいのも分かるのですが、もう少し子供さんを見ていた方が良いのでは?
とよく思うのです。
ちなみにうちの愛娘は嫁さんと出かける時には必ず数枚の紙とクレヨンを持っていっていれば、なかなかイイコで待っていてくれます。そんな風にその子の好きな事をするようにしてあげればいいような気がします。もちろん、絵を書く時に「おとーさん、丸描いたよ!」とか言いますが、「そうだね、じゃあ、もっと大きな丸書こうか?」とか「お父さんとお母さんの顔書いてくれるかな?」とか言うと、笑顔でしばらくの間絵を書き続けてくれます。
私の個人的な見解なのですが、子供は確かに程度の違いはあるでしょうが、基本的に同じような行動しか取らないと思うんですよね。それを周りに迷惑を掛けないように、コントロールするのは親の義務だと思うんですよね。子供を忍耐強くしっかりと見ていたらある程度の対応は考えられるんじゃないかなと思うのですが。
でも、まあ、クレヨンと紙をいつも外出中に持っているのは嫁さんで、この考え方も嫁さんの受け売りの部分もあるので、私がしっかり出来てい無いので、まだまだだと思うのですが、考えながらいくべきだと思います。
私の考えですが、
子供はいつも大好きな人に見てもらいたい物なんだと思います。それは、もちろん親かもしれませんし、祖父母かもしれませんし、兄弟かもしれません。その信号をしっかりと受信してあげれる様にいないといけないなあと思います。
最近、愛娘も嫁さんに「最近、おとうさんがよく怒るねん。怒られるのいややねん」とぼそぼそと言っているようです。確かに最近怒る事が多くて、イイコイイコするのや好き好きするのが疎かになっているのかもしれないなと、反省している今日この頃です。
で、このねたを書いている時にそういえば、クレヨンを当店でも売っていたので、ちょっとだけ宣伝を。(^^;



全商品500円!
ちなみに嫁さんのクレヨンと紙を常に持ち歩く事を思いついたのは、アメリカのレストランの影響なんです。アメリカのレストランでは子供連れで入ると、ほとんどのレストランで、
クレヨンの4本セットとメニューになっているお絵かき用の紙を渡してくれるんです。
この習慣と言うかサービスを日本のレストランもしたら、人気が出ると思うんですけどねえ。日本では駄目かな?流行ると思うんだけどな。
でも、お絵かきの嫌いな子だったら、この対応じゃ駄目ですよね。でも、ニンテンドーDSやPSPをやらせて、親達が盛り上がっている姿と言うのも微妙にどうかなと思うのですが。子供をほったらかして、遊びに行く親よりかは良いのかもしれませんが。難しい物です。